コラム

SEO対策でアクセスアップ

お客様に数多く来ていただくには、一般企業や店舗とも同じく広告宣伝が必要です。

インターネット上で広告と言うと、相互リンクなどが思われがちですが、検索エンジンに引っかかり、なおかつ検索結果の上位に食い込んでいることが最も大切になります。

SEOを企業に任せるとお金がかかると言うことであれば、まず自分でHPを作成する際のコーディングの正確さを基準にするべきでしょう。

現在のインターネット業界は、正確なコーディング+SEO対策を行う事で、大手企業などが上位表示されることを念頭に動いている為、小さな個人事業会社が上位に組み込まれるのは、はっきり言ってかなり難しくなっています。

また、HPのトップにフラッシュを多用しすぎるのも避けた方がいいでしょう。

と言うのは、検索エンジンが読み取るのはHTML言語で書かれたものだからです。

結局文字がないサイトは検索エンジン自体も、読み取れないと言えるでしょう。

ただ、これからは変わってくる可能性もあります。

最後に、そのサイトの魅力と常識力。

これが最も大切です。

どれだけ一生懸命作ったサイトで、デザインが優れていたとしても、そのサイトが常識論からかけ離れたものであった場合には、検索エンジンに嫌われてしまいます。

アクセスアップを図るのであれば、誰が見ても良いと思うと同時に、お気に入り登録をしてもらえるくらいのサイトでなくては、最終的なアクセスアップは見込めないでしょう。

2010年7月20日|

カテゴリー:コラム

SEO攻略-フレームページは不利に働く-

アクセスアップを行う時に、フレームページは不利だという話を漠然と耳にした事があるかもしれません。

今では常識と言われるくらいです。

では、なぜフレームを使用したページは検索に引っかかりにくくなる傾向にあるのでしょうか。

まず、検索でせっかく引っかかったとしても、別のページに移動することができない(単ページ表示のみ)

次に、構造上リンク設定を少なくする。

最後に、広告となるTOPページの価値が下がる傾向にある。

以上を元に、フレームページは不利であると言えます。

では、検索トップを狙うのは不可能かと言うと、そういうわけではありません。

結局、適切なHTMLタグの記述があるかないかで、結果としてアクセスのアップができるかどうかが変わってくると言えます。

まず、フレームページを使用するのならば、必ずしなければいけないことがあります。

それが以下の3つ。

 1:TITLEタグの設定
 2:NOFRAMEタグの設定
 3:メニューへのリンク設定

この3項目は確実にクリアしなければなりません。

特に、3:メニューへのリンク設定は必ずクリアするべきでしょう。

何故なら、そのページから他のページへのジャンプ経路を作っておかなければ、せっかく検索に引っかかったページから、どこにも移動できずに顧客を手放す結果になりうるからです。

せっかく引っかかったのならば、良さを最大限にアピールできるページ作りを心掛け、顧客を逃さない道づくりが必要でしょう。

リンク先をTOP又はMainにして、印象付けると言う方法も一つの手立てです。

2010年7月19日|

カテゴリー:コラム

お小遣いが欲しい主婦の体験

子育てをする同級生が、私にこんなことを勧めてくれました。

「アフィリエイトってしてみない?」

アフィリエイト・・・?

その時はその程度の反応。

結局アフィリエイトというのは、ホームページやブログに広告を貼る事によって、お客さんが「クリックしたらいくら」とか、そのページが経由されてお客さんが「アクションを起こしたらいくら」とか、原理は非常に簡単なことです。

後は、それよりも多くの収入を望む場合、アクセスアップや広告方法の見直しなどもあります。

携帯電話でサイトを量産という方法もありますが、これはあまりお奨めの方法ではありません。

携帯電話でサイトを量産しすぎるとID削除の制裁が待っています。

せっかく稼いでくれるサイトでも、ある時有無を言わさず解除になっている事も・・・。

量産よりも効率性のアップを図るべきです。

アクセス数を増やす為に、検索言語の部分に多めに用語を含ませる。
お客さんの為に、自分が広告を上げているという事を忘れないこと。

お小遣い稼ぎだからという感覚では収益は上がりません。

ビジネスの一端としてPRの方法を検討したり、印象的な言い回しを使うなど、お客さんが是非押してみたいという欲求に駆られるくらいのものにしましょう。

2010年7月15日|

カテゴリー:コラム

アクセスアップ実践編

・サイトもできた
・審査も通った
・アフィリエイト契約もした

さて、次は・・・?

このように思いますよね。

次に重要なのは、サイトのアクセスアップを図ることです。

アクセスアップを図る方法としては何種類かあります。

1.相互リンクの貼り付け
2.メルマガの投稿・送信
3.検索エンジンで上位ランクを得る

この3つが、最もポピュラーなアクセスアップ法です。

特に、検索エンジンで上位ランクを取ると言う方法が労力も少なく確実でしょう。

では、その為に何が必要か。

HTML言語のコーディングの際に、METAタグ・TITLEタグ・BODYタグを使用します。

まず、この3つのタグへサイトに関連した記載内容を書いて、確実にこの文章は一つの内容において話を展開しているという事を検索エンジンに認識させることです。

更に、<META name="Keywords content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">と記載のある部分。

このキーワードは、

直結する内容だけを絞ると、後にその言語にしかヒットしないといった弊害も生みますので、連想ゲームの様に多様なキーワードを用いましょう。

ただし、公開する先によってはキーワードを多用しすぎると公開審査に引っかかる場合があります。

5-10ワード程度を上限に、「自分が探し物をするなら・・・」と頭に描きながら連想ゲームを行ってください。

ただ、確実にアクセスと繋がっている言葉をサイトへ適用し続けることも大事です。

2010年7月11日|

カテゴリー:コラム

外面と内面の両立-少々不細工でもいいじゃないか-

顧客がそのHPをお気に入り登録するのは、美しさや見やすさ、情報の重要度によりますが、HPが検索エンジンに引っかかるとき最も必要なのは文字、文章、キーワードなんです。

人が見るには、見た目や読みやすさが最も大事なのですが、検索エンジンだけに的を絞るとこうなってしまうんですね。

検索エンジンは、あくまでもテキストを認識します。

そのテキストを認識し、必要な情報を表示するのが検索エンジンの仕事です。

ただ、写真が全くないページを作れという訳ではありません。

写真の事を検索エンジンが読み取れないからと言って、文章だけの単調なページも顧客はお気に入りに登録しようとは思わないでしょう。

正しい言語と正しいタグを与え、そして適量の写真や背景を与えることで画面の構成を優良なものに変えていくことが大事です。

あえて文章の部分には、キーワードを意識してみるんですね。

キーワードを入力する際には、連想的に出てきた関係のない単語も多少含めてみるのも一つでしょう。

例えば、建築というタイトルのキーワードを家・大工・土木・県産材という、良く知った言語だけでなく、

極端にいえばシロアリ・金物・環境材・ライフスペースといった、ちょっと外れた言葉を含めることで関係ない言語の時も検索エンジンに引っかかってくる事になる訳です。

これらの方法を用いるだけで、アクセスアップに一役買いますし、関連事業外からの受注への発展も考えられます。

必要以上に写真だけで飾り立てるよりも、「語る」ページの方が情報として重宝される。

自分が調べる側ならば、そうは考えられませんか?

2010年7月 3日|

カテゴリー:コラム

情報商材の選び方

情報商材アフィリエイターになるために、あるいは自分がアフィリエイターとして技術を上げるために、情報商材の購入を考えた時、かなりの数の情報商材があるため戸惑った方も多いかと思います。

どれが自分にぴったりな商材なのかと悩むことだってありますよね。

そんな時には、まず自分の目的を明確にすることが大切です。

例えば、アフィリエイトサイトを見やすくしたいとか、自動更新を簡単にできるようになりたいなど。

また、今後ライターとして情報商材を書いてみたい、そのために文章力を身につけたいという方だっていらっしゃるでしょう。

とにかく肝心なのは、自分が今一番必要としているものは何かということです。

あれもしたい、これもしたいと思うでしょうが、とりあえず情報商材を選ぶ時には、自分の目的に一番近い内容のものを選んでください。

最初は、はっきりとした目的を持って情報商材を選んでいたのに、「今の5倍以上の収入が可能!」などといった巧妙な誘い文句にいつの間にかつられて、目的とは全く違う商材を購入したという話しも、実は結構あるのですよ。

情報商材の値段だって、ピンからキリまでありますが、決して安いものではありません。

どうせ同じ金額を出すなら、自分のためになるものを選んでくださいね。

2010年6月24日|

カテゴリー:コラム

リセールライト

リセールライトとは再販権という意味。

つまりその商品を販売することができる権利ということですが、ひと言でリセールライトといってもいろいろ種類があり、人によって言い方が違うこともあります。

Give Away Rights(ギブアウェイ・ライト)

これは無料配布が可能だという権利です。

ということは、その商品を配布することでお金を得てはいけないということ。

たまにこの権利を使いお金儲けをしようと考える人がいるのですよ。

しかし自分の商品に特典として付けることは可能です。

Resale Rights(リセール・ライト)

これは、先に述べたようにその商品を販売することができる権利。

しかしながら、再販権をつけることができないので注意が必要です。

販売価格の設定は自由ですが、高い価格をつけても購入者がいないことだって考えられます。

なかには、最低販売価格が設定されているものもありますよ。

Master Resale Rights(マスター・リセール・ライト)

これはリセール・ライトでき不可能だった再販権をつけて販売することができる権利のことです。

リセール・ライト同様に販売価格は自分で決められますし、最低落札価格が決められていることもあります。

Royalty Rights(ロイヤリティー・ライト)

これは、商品の販売はできるが、販売代金の一部を製作者に支払わなければいけない権利のことです。

このように再販権にもいろいろありますから、トラブルを避けるためにも知識は備えておきたいですね。

2010年6月23日|

カテゴリー:コラム

リセールライトビジネスのからくり

アフィリエイトをしている人にとったら「リセールライトビジネス」は、とても魅力的なビジネスの一つですね。

このビジネスは、アメリカで考案されたビジネススタイルです。

日本よりも5年先を行くと言われるアメリカで、考案そして効果が実証されたため、英語圏では多量の再販権(リセールライト)つき商品が市場に出回りました。

そしてリセールライトつきソフトウェアを使って行うリセールライトビジネスが一大ジャンルに成長したというわけです。

もちろん現在日本でも普及が広まっていますね。

E-BOOKなどのダウンロード販売の書籍、またソフトプログラムなどが販売権利をつけた形で販売されるので、購入者は手数料や著作権料を払わずに、再販できるというビジネスです。

そこで疑問に思うのが、製作者側の儲け。

自分にマージンすら入らない商品を、なぜリセールライト付きとして販売するのかと考えてしまいますよね。

しかし、これにはきちんとしたからくりがあるのです。

E-BOOKやソフトプログラムには、必ず製作者のホームページのアドレスが貼られているのです。

そうすることで、製作者の名前が広がり、売れれば売れた分だけ広告しているのと一緒で、知名度もあがるというわけなのですよ。

2010年6月14日|

カテゴリー:コラム

情報商材アフィリエイト

アフィリエイトにはいくつものジャンルがありますが、「情報商材アフィリエイト」に興味があるという方も結構いらっしゃるでしょう。

まず情報商材というものを理解していらっしゃるでしょうか。

情報商材とは、「アフィリエイトでの稼ぎ方」「恋愛術」「美容術」「ダイエット術」「投資術」などといった、特定した分野での専門的な知識を学ぶための教材のことです。

ほとんどがE-BOOK、DVDなどで、なかには音声ファイルや書籍などもあります。

情報商材には、一般的な書店では扱われない知識を収めた内容になりますから、高額でも購入者がいるというわけなのですよ。

さらに購入後時の特典やアフターサポートなどが充実しているのも特徴です。

最初は購入者であっても、それを元に学び、今度はアフィリエイターとして活躍する方が多くいらっしゃいますから、情報商材アフィリエイトを始めるなら、まずは実際に購入してみるのがてっとり早いかと思います。

かといって、今販売されているすべての情報商材が立派な商品…というわけではありません。

情報商材は、誰でも簡単に販売者になれるという点から、詐欺まがいの商品だって多く出回っているのも事実です。

真剣な人にとったら、ずいぶんと迷惑な話ですが、こういったものもあるということを頭に置いて、購入して下さいね。

2010年6月10日|

カテゴリー:コラム

主婦向けのお手軽ポイント術

主婦の財布に欠かせないものといえば、ポイントカードではないでしょうか?

それぞれのスーパーなどのポイントカードで財布が膨らんでいる主婦を目にしたことがあるはずです。

それをせこいと捉えるかどうかは置いといて、こうしたポイントカードも案外バカにならないものなんですよ。

芸能人であってもポイントカードをしっかりと集めている人って結構いますからね。

今からアフィリエイトでもして稼ぎたいけど、何をすればいいかわからないという人には、こうしたポイント術はいいと思います。

スーパーだけでなく、インターネットの世界にもポイントは存在しますよね。

ネットショッピングをするとポイントが貯まる仕組みはYahooや楽天などでは当たり前です。

また、アンケートなどに答えてポイントを貯めるというものもあります。

友人の妻は、いくつものアンケートサイトに登録して、暇さえあればアンケートに答えたりレビューを書いたり、たまに試供品を試したりしてポイントを貯めています。

たまったポイントは商品券や図書カードに交換できるので、主婦にとったら嬉しいものではないでしょうか。

また、家に小さいお子さんがいらっしゃる家庭の主婦でも可能ですよね。

こうして貯まったポイントで、自分の欲しいものを自由に買ったりできれば、日頃のストレス発散にもつながり、家庭もうまくいくかもしれませんよ。

2010年6月 9日|

カテゴリー:コラム

ブログアフィリエイトの豆知識 -ASPとは-

前回に続き、今回もブログでのアフィリエイトについてお話をしますね。

皆さん、ブログを開設しましたか?

しかし、ブログを開設しただけではアフィリエイトは始まりません。

アフィリエイトを始めるには、ASPと提携しなければなりません。

ASPとは、企業とアフィリエイターを仲介してくれる会社のことをいいます。

ASPは、アプリケーションサービスプロバイダの略です。

ですので、ASPと提携しなければアフィリエイトは開始できないのです。

ASPには様々な会社があります。

有名なのは、アクセストレード、バリューコマース、A8ネット、ジャネット、ポケットアフィリエイト、アフィリエイトパークなどがあります。

僕が利用しているのは、バリューコマースとA8ネットを主に利用しています。

今まで様々なASPを見てきましたがブログアフィリエイトに便利なのは、これらのASPだと感じたからです。

バリューコマースは、日本で始めてアフィリエイトのサービスを開始した会社です。

ヤフーの子会社です。

案件も豊富ですので、一度、検討してみてはどうでしょうか。

A8ネットは、日本最大級のアフィリエイトサービスプロバイダです。

初心者の方であれば、A8ネットが使いやすいと思います。

このように、ASPには様々な会社がありますので、取り扱いたい商品があるものを見つけてからASP会社を選ぶのもいいと思います。

2010年5月19日|

カテゴリー:コラム

ブログアフィリエイトの豆知識 -ブログのメリット-

簡単にアフィリエイトで儲けたいと思っている人も多いでしょうが、僕はコツコツとアフィリエイトで儲けるという手法も好きです。

昔は、試行錯誤してどのようにして楽に稼ぐかということばかりを考えていましたが、最近では、1つのブログで月に500円から1000円稼げればいいなぁって思っています。

たったの1000円?と思っている人も多いでしょうが、ブログは1つだけではありません。

1日1つブログを作成すれば、1000円×30ブログで3万円の儲けになりますよね。

初心者さんであれば、ブログがオススメです。

HTMLといっても理解できる人って少ないですよね。

そういう方でも簡単にアフィリエイトで収入を得ることが出来るのがブログなんですね。

簡単に作成できる上に、アクセスが集めやすいんです。

ちょっとした日記を書くと思えば、気持ち的にもとても楽になります。

またブログには、大手検索エンジンのヤフーやグーグルや、それ以外の検索エンジンなどのアクセスを集めやすいからです。

「アフィリエイトって難しそう」って初心者の方は思うでしょうが、実はアフィリエイトって本当に簡単なんですね。

ちょっとした基礎知識を理解して、ちょっとした工夫を付け加えることで、ちょっとした収入が得られることになりブログを量産すればするほど、報酬を得ることが出来るのです。

2010年5月18日|

カテゴリー:コラム

ブログアフィリエイトの豆知識 -ブログ選び-

ブログでアフィリエイトに挑戦しようと思った方に、少しブログでのアフィリエイトの基礎知識や豆知識を紹介していきますね。

ブログでアフィリエイトをする際、どういうブログを利用しますか?

僕が利用しているブログは、特別なものではなく、無料ブログで誰でも利用しているブログです。

最近、僕が利用しているのはアメーバブログです。

略してアメブロっていうのですが聞いたことありませんか?

アメブロは芸能人はじめ、多くの利用者がいるので、集客力が強いのが特徴です。

そのほかには、FC2やシーサーなどがあります。

無料ブログで検索をかけると色々と無料で開設できるブログがありますので、あなたにあったブログを見つけてみてはどうでしょうか。

ブログの強みは、集客力があるということですね。

ブログの記事を書いたら、ブログのトップページの新着欄に記載されるのです。

ですので、全く関係のない人でも新着欄からあなたのブログへ訪問してくれます。

また、ブログにはテーマといわれるものがあり、テーマジャンルからの訪問も見込めます。

自分で様々な設定をするのはとても面倒くさいですが、ブログだと勝手に新着ページに表示させてくれたり、テーマ別の欄に表示させてくれるので、簡単に集客することが出来るんです。

2010年5月15日|

カテゴリー:コラム

ブログアフィリエイトの豆知識 -アカウントとは-

ASPについて理解をしましたか?

では、次にアカウントを取得しましょう。

アカウントとは、アフィリエイトの報酬やサービスを受けるために、自分の情報を登録するというものです。

アカウントにも種類があります。

グーグル、アマゾン、楽天、ヤフーなど様々ありますが、グーグルアフィリエイト、ヤフーアフィリエイト、A8ネット、楽天アフィリエイトのアカウントを取得することをオススメします。

ブログアフィリエイトを始めるにあたって、これらのアカウントは重要となってきますので、必ず取得してもらいたいですね。

ブログを開設して、ASPと提携そしてアカウントを取得したあなたは、これでアフィリエイトの第一歩を踏みだしたのです。

パソコン初心者の方であれば、これまでの作業だけでも苦労したかもしれませんが、この作業が出来たということは、これからブログでのアフィリエイトをすることは難しくありません。

僕自身はパソコンに強いほうですが、周りの友人はパソコンに疎い友人も多かったけれど、僕同様アフィリエイトで収入を得ていますので自信を持ってくださいね。

次回からはブログの書き方についてや更新についてですが、再度確認しておいてもらいたいのが、今回のアフィリエイトは、

「地道にコツコツと収入を得る」

というものですので、簡単に楽してというものではありません。

「確実に収入を得たい!」と思っている方は、次回を楽しみにしておいてくださいね。

2010年5月 5日|

カテゴリー:コラム

情報起業 -著作権法違反について-

情報起業家が気をつけなければならないことって何だと思いますか?

情報商材を販売するには、自分の興味があるものを追求しそれらの情報を提供したり、自分の知識や技術を提供することが大切ですよね。

しかし、情報起業家の中には、本をそのまま丸写しにしたり、他のサイトの文章をそのまま転載していたりする人もいるようですね。

実はこれらの行為は、著作権法違反となり捕まってしまうのです。

アフィリエイターの逮捕者なんて見つからないよと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にアフィリエイターが著作権法違反の疑いで書類送検されました。

2007年5月に、本の文章を無許可でサイトに掲載していた大阪府堺市の男性が著作権法違反の疑いで書類送検されているんですね。

このように著作権ということを知らなければ、知らず知らずに罪を犯している可能性もあるのです。

本などで知識を得た場合であっても、その本をそのままコピーしてしまっては著作権違法になってしまいますし、語尾を少しだけ変えた場合でも、著作権違法の疑いになってしまいます。

ですので、様々な方向から得た知識を自分の言葉で表現することが大切なのですね。

情報起業をするにあたって、まず頭に置いておかないといけないのが著作権というものなのです。

2010年5月 1日|

カテゴリー:コラム

楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイトをする人は増加傾向です。

楽天アフィリエイトとは言わずと知れた日本最大級のショッピングモール「楽天市場」が提供するアフィリエイトプログラムです。

何より取り扱える商品が豊富なこと、またクッキーと呼ばれる機能により初心者でも比較的簡単に報酬につなげる事の出来るアフィリエイトとなっているのが人気の秘密でしょう。

洋服、雑貨、本、旅行などないジャンルはないのでは?というくらいの規模で、おそらく誰もが訪れたことのあるショッピングサイトではないでしょうか。

アフィリエイトを始めるにあたり、面倒な手続きがほとんどないのが特徴。

楽天会員であれば、いつでも無料で楽天アフィリエイトを利用することができるのです。

また、パソコンからだけでなく、携帯に対応しているのも魅力的ですね。

成果報酬は現金でなく、楽天ポイントでの支払いになります。

これをどうよいと思うか悪いと思うかは人それぞれでしょう。

楽天ポイントは楽天サイトでの購入にのみ1ポイント1円として50ポイントから使えますので、楽天サイトでのショッピングを頻繁にする方には大変条件のいいアフィリエイトと言えます。

2010年4月16日|

カテゴリー:コラム

ホームページを作る

アフィリエイトは、簡単に取り組みやすいブログ型から始める人が多いです。

もちろんブログ型が悪いと言っているわけではありません。

ただ、同じようなアフィリエイトブログが多く存在しているということは歴然ですよね。

となると、思い切ってホームページを作ってみるというのもアフィリエイトには効果的なのです。

「ホームページなんてできない」

と嘆く人が多いのですが、確かにひと昔前まではホームページ作成は至難の業でした。

HTMLなどの専門の知識がなければサイトを作り上げることができない時代もあったのは確かですが、昨今ではとても便利なソフトがたくさん開発されています。

代表的なものは「ホームページビルダー」ですね。

このようなホームページ作成ソフトがあれば、知識が乏しくても立派なホームページが出来上がるものです。

最初はそれなりに時間がかかるでしょうが、サイト運営をしてアフィリエイトの成果をあげたいなら、諦めずにぜひトライしてみましょう。

訪問者だって、ブログと立派なサイトと比較すれば、そりゃあ立派なサイトへとリピートしてくるものなのですよ。

そして必ずアフィリエイトの成果があがり、やりがいを感じ長続きするはずです。

2010年4月13日|

カテゴリー:コラム

信用されるサイト

アフィリエイトの中で、物を販売しているサイトにおいていちばん大切なことって何だと思いますか?

売れる商品を置くこと?

確かにそれも大切ですが、何よりサイトを訪れる人がそのサイトを信用していることが大前提です。

クリックしてもらいたい、商品を購入してほしいという気持ちが強すぎて、空回りしている人が結構多いのですよ。

例えば、初心者の方によく見られがちな文章が多いパターン。

もちろんそれを読んでもらうことで、商品の良さを知ってもらうのですが、あまりに売り込み文章が多すぎるとかえってうさんくさく感じられます。

物事には「限度」というものがありますからね。

例えば商品写真の一枚でも大きく別れるものです。

買いたいと思ったものの情報は文字だけではなく、いろいろな角度からの写真も見たいと思うのが消費者の心情なのですよ。

大手サイト『Yahooオークション』では、写真添付が3枚に限られています。

しかし、商品説明ページからリンクを貼りその商品の写真などを豊富に載せているような商品は、落札されやすいという結果が出ているのです。

無駄に文字ばかり多くても、写真ばかり多くても相手には伝わりません。

文字と写真のバランスにも気をつけてくださいね。

2010年4月11日|

カテゴリー:コラム

サテライトサイトとは

アフィリエイトをしていると「サテライトサイト」という言葉を耳にすると思います。

簡単に言うと、「サテライトサイト」とはSEO対策や、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得するために、本サイトとは別に立ちあげるウェブサイトのことを言います。

例えば、自分のサイトが提供する商品がダイエットに関する商品販売のものだとします。

そしてサテライトサイトに、ダイエットに関する書籍を扱うもの、ダイエットの悩み相談サイトなどといった、似た内容の商品販売やコミュニティサイトなどを立ち上げ、リンクさせます。

そうすることで、自分のサイトだけではとらえきれない見込み客のアクセスを獲得する効果があるというわけなのです。

また、サテライトサイトを本サイトとは別ドメインで複数設置すると、本サイトのアクセス数が上がることでSEO上有利にもなりえます。

このようにサテライトサイトの真の目的は、本サイトへのアクセス増加なのです。

自分のサイトに訪れる客が何を求めているのかを分析して、サテライトサイトを上手く機能させれば有効活用することができるのです。

2010年4月 5日|

カテゴリー:コラム

ゴールデンスペースをおさえる

サイトにはゴールデンスペースと呼ばれる部分がありますが、一体どの部分がわかりますか?

サイトの配置や構成によってもその部分は個々で違ってきますが、主にサイトの左部分、上部分と言われています。

皆さんが今まで訪問したサイトを思い起こして下さい。

そのサイトで注目すべき部分は、たいていカテゴリなどが集中している左部分ではないでしょうか。

実際に、左部分と右部分の両方に配置した時のクリック率というものは、左部分の方が高かったのです。

となると、

「じゃあ広告バナーを左部分に集中させよう」

と安易な考えを起こしがちですがそれはタブーです。

サイトを訪問した人は

「あれっ。ここに集中してるのは広告だよな…」

と、広告バナーと見抜かれ、サイトそのものの品位や信頼度が下がってしまいます。

そのためにも、左部分のゴールデンスペースには、訪問者に一番伝えたいもの紹介や掲示板、リンク集などを置くことをお勧めします。

ゴールデンスペースという部分は、サイトを訪れた人が一番に目が向く部分なのです。

そのゴールデンポイントに何を置くかによって、リピーターになるか、はたまた悪い印象を持つかと両極端に別れてしまうので、注意が必要ですね。

2010年3月30日|

カテゴリー:コラム

サイトのテーマ決め

アフィリエイトサイトを運営しようと思った時には、そのサイトのメインとなる何らかのテーマを決めなければいけません。

「アフィリエイトだったらショッピングサイトがいいのかな…」

と考える人が案外多いのですが、実際はそうではありません。

「アフィリエイト=物販」

と考えるのもわかる気がしますが、物を買おうと思った時には、自分も含めたほとんどの人が大手ショッピングサイトを開くでしょう。

個人サイトで買い物…とはなかなかいかないのが現状です。

そうなれば、サイトのテーマはショッピング系以外に設定しておいた方がよさそうですね。

ではどんなテーマにしたらいいのかというと、"自分が興味のあるもの"が一番です。

興味のないテーマで記事をかけと言われても無理ですし、書けたとしても限界があります。

しかし、興味のあるテーマだったら、どんどん話を膨らませていくらでも記事が書けるでしょう。

そのテーマが、アフィリエイトに結び付くのも大切ですが、それよりも大切なものはアクセス数を上げるということです。

直接アフィリエイトに結び付かなかったとしても、アクセス数が集まることで、その後の展開が自分にとって有利になるものですよ。

2010年3月25日|

カテゴリー:コラム

相互リンクとは

相互リンクとは、その名の通りお互いのホームページをリンクし合うことです。

アフィリエイトにおいて、相互リンクは欠かせないものとなっていますが、なぜ相互リンクをするのでしょうか。

AサイトとBサイトが相互リンクを行っていれば、Aサイトを訪れた人がBサイトを訪れる可能性は高くなりますね。

それを利用してアクセス数のアップを図ろうというものが、そもそもの狙いです。

しかしながら、相手サイトのアクセスが余程多くない限り、その効果はあまり期待できないと言われています。

それは何故かというと、相互リンクは主にリンク専用のページになされることが多いからです。

リンク専用のページは閲覧率が低い傾向にありますからね。

しかし、検索サイトの上位に出るためには、とても有益な方法です。

検索エンジンは、リンク数が少ないサイトよりも、より多くのところからリンクされているサイトを好んで上位に出す傾向があるので、リンクをされている数が多ければ上位に絡む率もあがるというわけです。

もちろんただ待っていても、リンクは増えていきません。

自分から積極的に「相互リンク」の依頼を出して、どんどん相互リンクの数を増やして下さいね。

2010年3月23日|

カテゴリー:コラム

アフィリエイトの報酬

アフィリエイトの報酬には、「広告報酬型」と「成果報酬型(成功報酬型)」の2タイプに大きく分けられます。

「広告報酬型」はさらに「表示回数報酬」と「クリック報酬」に分けられるので、少しややこしいですね。

まず「表示回数報酬」について。

これは、広告を貼り付けたページが表示された回数によって、報酬が支払われるという仕組み。

そして「クリック報酬」は、貼り付けた広告のクリックの数によって、報酬が支払われるというもので、その商品を買うかどうかは関係ありません。

とにかく、クリックさえされれば報酬が生じるのです。

次に「成果報酬型(成功報酬型)」について。

これは、サイトに貼り付けた広告からそこの商品を購入したり、会員登録などを行った時にだけ報酬が支払われる仕組みです。

この大きく二つに分けられる報酬体系には、報酬金額の差が生じるのが大きな違いです。

二つを比較した時に、「広告報酬型」の方が「成果報酬型」よりも安い報酬金額になります。

アフィリエイターの初心者は、いきなり「成果報酬型」を選ぶよりも「広告報酬型」を選んだほうが、スムーズにアフィリエイトに慣れることができるでしょう。

もちろん、どちらのタイプでも訪問者が増えるような努力をして下さいね。

2010年3月14日|

カテゴリー:コラム

Googleアドセンスとは

検索エンジンで有名なのは、Googleですよね。

「Googleアドセンス」とは、その検索エンジンで有名なGoogleが提供するクリック型の広告です。

Googleのウリは、何より検索。

Googleのサイトで、何かしら検索すると、画面上の右端に「スポンサーリンク」というものが出てきます。

これがGoogleアドセンスによる広告なのです。

もちろん検索したキーワードに関連する広告が自動的に出てくるようになっているので、自分のサイトを登録しておけば、自分のサイト内容に関係するキーワードが検索された時に、「スポンサーリンク」に広告が表示されるという仕組み。

Googleで検索する人は、そのキーワードに関する広告が表示されていたら、クリックする確率が増えますよね。

また、他のクリック広告の報酬は1-5円程度ですが、Googleアドセンスに関して言えば、広告にもよりますが数円-数百円にもなり、高い報酬が期待できます。

そして一度広告を貼っておけば、メンテナンスすることなく、ずっと広告が貼られるというのも、人気の一つですよね。

Googleアドセンスに登録するには、Googleの審査を通過する必要があります。

またせっかく審査を通っても、規約に違反することがあれば、広告を止められるという厳しい処分が待っていますし、一度広告配信が止められると復帰することは難しいそうです。

ですから、事前に規約をよく読んでから審査に申し込みましょう。

2010年3月 6日|

カテゴリー:コラム

相互リンクの注意点

相互リンクをしてもらいたいという時には、いくつか注意しなければいけないことがあります。

相互リンクしたいサイトが見つかったなら、そのサイトをよく見てください。

「相互リンクについて」

などと、親切に別ページを作ってくれています。

そのページには、相互リンクの方法についてフォームなどで書かれていますから、その手順を踏んで申し込みましょう。

専用ページがあるにも関わらず、それを見落とすなどで一方的に申し込みをしてしまうと、相手は、

「この人は、自分のサイトをよく見てくれていない」

と受け取られ拒否されても仕方ありません。

相互リンクをしてもらいたいと思うようなサイトは、アクセス数が多い秘密が眠っているかもしれませんよ。

研究の意味も込めて、リンクを申し込む前にしっかりと見る癖をつけましょう。

また、アクセス数がかなり多い人気サイトの場合には、

「相互リンクは受け付けていません」

などという言葉が表示されている場合があります。

おそらく、リンク数が増えすぎてサイト運営に支障をきたすからだと思われます。

そうしたサイトは、残念ですが相互リンクは、すっぱりと諦めてくださいね。

2010年3月 4日|

カテゴリー:コラム

ゴーストライター

アフィリエイト、ネットビジネス、恋愛系などジャンルはそれぞれですが、電子書籍の需要は十分にあるので、今後も電子書籍の販売をメインにしたビジネスはまだまだ続くでしょう。

電子書籍の販売を行うためには、まずはその電子書籍を作成しなくてはいけません。

しかし、書籍化するために何らかのジャンルの優れたノウハウなどを持っていても執筆する能力や執筆する時間がないという方は多いはずです。

そんな時に、役に立つのがゴーストライター。

よく

「○○という芸能人が出版した本はゴーストライターが書いた」

なんて見出しが、週刊誌の表紙に載っていることもあるので、聞きなれた言葉ではないでしょうか。

ゴーストライターは、依頼主から頼まれた内容に沿って、論文や自伝、マニュアルやソフトなどを販売用の電子書籍として作成してくれます。

もちろん内容は依頼主と細かい打ち合わせを重ねますし、必要な画像や資料などの提示も行います。

報酬は、マニュアルのページ数や内容によって異なりますが、文章能力はありその力を仕事として生かしたいという方には、最適な仕事と言えるでしょう。

2010年2月21日|

カテゴリー:コラム

ASPサイトに出てくる用語

ASPは、インターネットを中心に成果報酬型広告を配信するサービス・プロバイダのことです。

このASPサイトにログインした時に、いろいろな用語がありますよね。

その意味ってみなさんおわかりですか?

中でも、アフィリエイターに一番近いクリック数に関する用語についてお話しします。

まず、「C」。

これはきっと皆さんお判りだと思いのすが、クリック数のことです。

この「C」の数が、自分のサイトに貼ってある広告がクリックされた数なのです。

では、「I」。

これは、インプレッション数で、表示された回数をあらわします。

クリックされていないものでも、とにかく自分のサイトにその広告が表示された回数を示します。

そして最後に「C/I」。

これは、クリック数をインプレッション数で割った割合です。

つまり、訪問した人のどのくらいの割合の人が、広告をクリックしたかという数字になりますね。

「C/I」が10%なら、10人訪問して1人クリックしたというわけなので、「C/I」を見れば、自分が貼り付けている広告が、有効的なものかどうか一目瞭然です。

このように、自分の広告状況が、適しているか否かをチェックして改善することも、アフィリエイトで成功するひとつのコツですよ。

2010年2月20日|

カテゴリー:コラム

PPCとは?

「PPC広告」でひと儲けと考えたことのある方も多いのではないでしょうか。

「PPC」とは、ペイ・パー・クリック(Pay Per Click)の略で広告の形態のことです。

広告がクリックされた数に応じて課金されるので、クリック数が多ければそれだけ広告費用が発生するというわけですね。

一番のいい点は、PPC広告を掲載しただけではコストがかからないということではないでしょうか。

新聞広告やテレビのCMなどの広告費って案外バカにならないものなのです。

しかも、その広告を見た人全員が、広告商品に興味を持っているわけではありません。

しかし、PPC広告であれば、その広告内容に興味がない人はクリックしませんよね。

裏を返せば、興味がある人しかクリックしないので、それだけ高い精度で絞り込まれた見込み客に対して、無駄な広告費を払うことなく顧客獲得へつながるのです。

また、検索エンジンを頻繁に利用する人にとって、検索結果が出た画面にあるPPC広告は目がつきやすく、6割以上の人がその画面のPPC広告をクリックしたことがあるというデータがあります。

こうしたことからも、最近では相手を意識したPPC広告作りに企業も努力しているといえますね。

2010年2月15日|

カテゴリー:コラム

リセールライトとは?

商材などの販売ページを見ていると「リセールライト」という言葉を目にします。

リセールライトは「再販権」という意味合いで、再販権は読んで字のごとくその商品を販売することができる権利のことです。

この仕組みを簡単に説明すると、E-BOOKと言われるダウンロード販売の書籍やソフトプログラムの著者は「リセールライト」をつけて販売します。

そして「リセールライトつき」のマニュアルやソフトを購入した人は、マージンや著作権料を払うことなく自由に再販売をすることができるということなのです。

しかもその売上の一部が著者のものになるわけでもなく、すべての売上が再販した人のもとに入るというわけなんですよ。

つまり、自分で作成したものでない商品を販売して、利益が生じるのでメリットが高い方法だと言えますね。

では、製作元の著者は何がメリットかというと、販売書籍やソフトの変更は認められていないので、製作元のホームページにどんどん人が流れますから、再販が売れれば売れるだけ、製作元の名前が広まります。

つまり、再販権を持っている人が製作元の宣伝をしているのと同じという状況なのです。

お互いにメリットのある「リセールライトビジネス」は、まだまだ伸びていきそうな気がします。

2010年2月 3日|

カテゴリー:コラム

サイト売買

サイト売買とはサイトM&Aとも呼ばれており、個人や企業が持つWEBサイトやサイトコンテンツをひとつの商品として売買することです。

アフィリエイトを行う際に、最初からサイトを立ち上げる労力を考えれば買った方が早いと考える人もいますし、せっかく作ったサイトを閉鎖しようと思った時に、そのまま閉鎖するのはもったいない、という双方の考えが合致したことから始まりました。

双方にとってもメリットがあるからこそ売買が成り立つわけですね。

また、ただ単にWEBサイトだけでなく、ドメインや取引先、運営のノウハウまでも引き継ぐことができるので、購入者は買ったその日から、そのサイトを運営することができるのです。

サイト売買で人気のあるサイトは、

「コンスタントに利益が出ているサイト」
「検索順位が高いといったようにSEOが強いサイト」
「顧客情報や仕入先などの情報をそのまま引き継げるサイト」
「リピーターの顧客がついているサイト」

といったものです。

しかしながら、

「買い手側の利益が損なわれがち」
「仲介業者によってサイトの査定基準が異なる」

といった現状の課題はありますが、将来を考えた時にサイト売買の期待は高いでしょう。

2010年2月 1日|

カテゴリー:コラム

トラックバック

アフィリエイトサイトの運営では、やはりアクセス数をあげることは大切なことですね。

そのためには、記事をたくさん投稿するのは基本中の基本です。

記事数が増えれば増えるだけ、記事へ直接のアクセスが増えてきますから、ブログ全体のアクセス数も上がるというわけです。

そして次に重要なのが「トラックバック」をたくさんすることです。

「トラックバック」とは、自分のブログに別のブログをリンクして、そのリンクしたということをリンク先の相手に対して自動的に通知する機能のことです。

なぜ、トラックバックをするとアクセス数が上がるかわかりますか?

トラックバックされたサイトには、トラックバックしてくれたあなたのブログが表示されるわけです。

そうなると、トラックバック先の管理人や、そのサイトに訪問していたブロガーがあなたのブログにも訪問するようになり、アクセス数が上がるということにつながるのです。

ただしアクセス数ほしさにむやみやたらにトラックバックを行うのはやめましょう。

スパムと思われてしまいます。

自分のブログの記事内容と関連があるようなブログ記事にだけトラックバックをしてくださいね。

2010年1月19日|

カテゴリー:コラム

MTとは?

最近、MTという単語を見かけませんか?

やたら目にするだけに「その意味を今さら人に聞けないわ。」なんて思っている方のために。

MTとは「ムーバブルタイプ」を略した言葉です。

これは世界で一番使われているブログの作成や管理をするためのソフトなのです。

アフィリエイトをしている人がどんどん増えてきていますね。

人と差をつけないとなかなか儲けにはつながっていかないものです。

MTを使うのは、個人でしたら無料でダウンロードできるので、アフィリエイト上級者の人はMTを使ったブログ作りをするといいですよ。

レンタルブログと違う点は、MTでは自分でサイト構築ができるということです。

デザインや機能、レイアウトはもちろん自由に設定できますし、何より1つのMTを使っていくつものサイトを作ることができるのです。

そのいくつものサイトの管理が面倒なのでは?と思う人もいるでしょうが、心配ありません。

たったひとつの管理画面から、いくつものサイトを管理できるので、作業効率がかなりあがりますよ。

SEO対策も含め、すべての作業を自分で納得のいくまでできることがMTの魅力です。

もちろん、多少の知識が必要ですが、本気でアフィリエイトで稼ぐ!という気持ちを持っている方は、MTを利用してみてはいかがでしょうか。

2010年1月13日|

カテゴリー:コラム

季節に合ったサイト作り

アフィリエイトを始めると必ず悩む時期がやってきます。

それは「売れない」ということ。始めた頃はそれなりに売上もあったのに、今ではさっぱり…という方も少なくないでしょう。

しかし、アフィリエイトのサイトを作れば何をしなくても儲かるというわけにはいかないのが現状です。

例えば、だんだん涼しくなってきた秋には各地で秋祭りが催されますね。

屋台の定番「かき氷」ですが、秋でもポカポカと暑い日には売り上げが伸びますし、逆に寒々しい日には売り上げもさっぱり…というように、天気に左右されてしまいます。

お客さんが求めているものが天気によって違うということですよね。

アフィリエイトでも同じです。季節に合った商品を展開していくだけで売り上げがぐっと違うものです。

ボーナス商戦と言われる6-7月、11月-年末にかけては、家電など大きな金額のものが売れますし、お中元・お歳暮の時期もネットで済ますという層が増えているのです。

一年の行事をよく考えてみると、季節・月などの行事に合わせた商品展開にするだけで、サイト訪問者の数も全然違うはずですよ。

「季節に合ったサイト作り」というものを念頭に置いて作業してみると、売れないという悩みも軽減されるかもしれませんよ。

2010年1月10日|

カテゴリー:コラム

クリック課金と成果報酬

アフィリエイトをする人は主婦やビジネスマンの片手間という人もいれば、本業でがっつり稼ぎたいという人もいますし、企業で行っているところもありますね。

それぞれ報酬に満足しているかといえば、そうでもない方が結構いるのが現状でしょう。

アフィリエイトといえば、大きく2つにわけることができます。

1つは「クリック課金」。

これは、サイトを訪問した人が広告をクリックしただけで報酬が得られるというもの。

「簡単に儲かりそう」なんて思いがちですが、クリック1回あたりの単価が1円-数円程度と低いことが弱点です。

もう1つは、「成果報酬型」といって、サイト訪問者が広告として載ってる商品を購入した時、あるいは資料請求した時に初めて報酬が発生するものです。

もちろん「クリック課金」に比べると報酬は高くなり、ほとんどが売上1件につき○○円と決まっているものか、売上金額の○%というもののどちらかになります。

「成果報酬」に関しては、サイトからの購入申し込みがあった時点で報酬が発生しますが、それは仮の状態。

もしかすると、キャンセルするかもしれないという場合もありますね。

もしキャンセルしたという場合にはこの仮の報酬もゼロになってしまいます。

ところが本当に申し込まれたかどうかというのは広告主しかわからないので、実際には売れたけれど、アフィリエイターには「キャンセル」という報告で、報酬の支払いがない場合も考えられます。

信頼できる広告主を選ぶのも大切なことですね。

2010年1月 5日|

カテゴリー:コラム

SEO

SEO対策という言葉をよく聞きますが、何の対策?と思う方も少なくないでしょう。

まずは「SEO」についてきちんとした理解を。

「SEO」とは、SEARCH ENGINE OPTIMIZATIONの略で、検索エンジン最適化という意味です。

もしあなたが何か調べ物をしたい時には検索エンジンを利用するでしょう。

検索をした時に、ひっかかった一覧が出てきますよね。

その時には、皆さんもその一覧の上位から閲覧を開始するのではないでしょうか。

そういった時に自分のサイトが上位に並ぶように自分のサイトを書きかえる対策をするのが「SEO対策」なのです。

検索一覧の上位、あるいは1ページめに自分のサイトが出ると、アクセス数のアップにつながりますからね。

対策というと何かのプログラムを組んでいるようですが、そうでなく検索エンジンに自分のサイトを登録したり、サイト内のテキストなどを最適化したり被リンクを増やすなど、様々な方法で対策をする必要があるのです。

ただ、関係のないキーワードを大量に埋め込んだり、不適切なリンクを行うといった間違った対策(スパムなど)をすると、検索エンジンからペナルティを受けてしまうことがありますから注意が必要です。

2010年1月 1日|

カテゴリー:コラム

ドロップシッピングとは

アフィリエイトと並んで話題になっているネットビジネスのひとつに「ドロップシッピング」というものがあります。

このドロップシッピングとは、在庫を持たずにEC(電子商取引)サイトを運営するビジネスモデルのことで、わかりやすく言うと通常のECサイトの運営とアフィリエイトの中間に位置するものです。

アフィリエイトとは、ブログに広告を載せて商品を紹介するだけのもの。

ドロップシッピングとは、契約しているメーカーや卸売り業者に商品情報のみを提供してもらい、それをEC上で販売するもので、アフィリエイトよりも利益率は高いと言われています。

サイト上ではあたかも自分で在庫を持っているかのように販売していますが、実際の在庫はメーカーや卸売り業者の元にあるので、

運営者は在庫を抱えるリスクがゼロということになります。

また売値は仕入れ価格に利益を上乗せして運営者自らが決めることになります。

たとえば1000円で仕入れたものに対して、運営者は100円でも500円でも好きなように上乗せして価格設定できるのです。

サイトを見た一般消費者が注文を入れると、メーカーや卸売り業者に情報が渡り、そちらから直接商品が発送される仕組みです。

ですから、配送だけでなく、代金の回収もサイト運営者ではなくメーカーや卸売業者が行うので、運営者はただ後から売れた商品の利益をもらうだけ、ということになります。

ただ広告中心のアフィリエイトとは違い、ドロップシッピングはあくまでも運営者が販売主体となりますので、

特定商取引法に基づいて取り扱う商品によっては自分の名前や住所を表示する義務が生じる場合もあります。

このようにドロップシッピングを始める際には、サービスの規約や注意事項を十分にチェックしておく必要があります。

2009年12月24日|

カテゴリー:コラム

アフィリエイトで稼ぐ人と稼げない人の違い

「誰でも簡単に始めることが出来る」という理由でアフィリエイトを始める人は毎年どんどん増えていっています。

しかし、誰でも始めることは出来ても実際に稼ぐことが出来ている人はほんの一握りでしかありません。

ほとんどの人が稼げない中、一方ではものすごい金額をどんどん稼いでいる人も確かに存在しています。

その違いはいったいどこにあるのでしょうか?

一般的に考えられるのは「ノウハウを知っている」かどうか、ですが、実際はノウハウをちゃんと学んでいても稼げない人も存在します。

またノウハウには次から次へと手を出しているのに一向に稼げない、「ノウハウコレクター」になってしまっている人もいます。

いくらノウハウを学んで知識を増やしても、自分の心の奥底にネガティブ思考があれば、それが障害となって成功には導かれないものなのです。

ノウハウはあくまでも稼ぐためのひとつのきっかけであり、一番大切なことは自分のマインド面なのです。

本当に行動したい、稼ぎたいと思っているならすぐに実行することが出来、短期間で稼ぐようになっていくはずなのに、自分の心のどこかにそれを良しとしない感情があればブレーキがかかってしまうのです。

「こんな事をしても無駄なのでは?」「面倒なことばかりして結局稼げないのでは?」「もしも大金が入ってしまうと人生が狂うのでは?」

などというマイナス思考がいつの間にか自分の行動にブレーキをかけてしまっているのです。

「自分は稼げない」と嘆く前に、まずは自分は本当に稼ぎたいと思っているのか?本当にやりたいと思っているのかを今一度問いかけてみることが必要かもしれません。

2009年12月21日|

カテゴリー:コラム

ドロップシッピング被害の記事

このところニュースを賑わしているのが「ドロップシッピング出店者の被害」というものです。

出店者はHP作成や商品発送を代行する業者から「何もしなくても儲けられる」と勧誘され、高額な契約料を支払って出店したにも関わらず、

購入者に商品が届かない、などのクレームが相次いで多発しているというものです。

ドロップシッピングは在庫を必要としない、というところがメリットなのですが、裏を返せば商品管理は業者任せなので、実体のない売買が行われてトラブルを生む温床にもなり得るのです。

契約時に何百万円も支払ったのに、結果的に利益は数十万にとどまり、全く採算がとれないというケースも相次いで起こっているようです。

でも、よく考えてみればドロップシッピングというものはそもそも基本的に「契約金」などというものは存在しないはずなのです。

「もしもドロップシッピング」や「リアルコミュニケーションズ」などの大手は何十万人もの会員を抱えているのにこのようなトラブルはほとんどありません。

にもかかわらず、このようなニュースが流れるということは、紛れもなく「悪徳業者」が関わっている、ということになります。

ドロップシッピングについての知識をほとんど持たない人たちが、ネット検索などでこのような多額の契約金をとる業者に行き着き、甘い誘い文句に乗ってしまって被害に遭う、というのが実態のようです。

その昔はアフィリエイトもマルチ商法の疑惑を持たれた時代がありましたが、ドロップシッピングも今回のような報道があると、間違ったイメージを持たれてしまうかもしれません。

まずは正しい知識を自分で身につけること。

何事を始めるにしても、それが一番大切なことだと思います。

2009年12月19日|

カテゴリー:コラム

ドロップシッピングサービス

日本国内には「ドロップシッピングジャパン」や「もしもドロップシッピング」、「リアルマーケットドロップシッピング」など複数のサービスがあります。

ドロップシッピングを始めたい、と思えばこのようなサービスに登録し、ブログやECサイトを制作すればすぐに始めることが出来ます。

サービスへの登録料は無料のものもあれば、有料のものもあります。

たとえば国内最大のサービス「もしもドロップシッピング」では、入会費も月会費もすべて無料、まさに0円でネットショップを開業することが出来ます。

また、個人情報の開示も必要なく、もし返品されたものがあってもすべて「もしも」が買い取ってくれる、という内容です。

ネットショップの作成には誰でも簡単に作成できるツールを使用し、また集客についてもメルマガや講座などでSEO対策を教えてくれます。

商品の提供には500社以上の企業が参加しているので、この情報を利用して自分で価格を設定し、ネットショップを構築することが出来ます。

商品を探して販売価格を決定し、注文リンクを作成してブログなどに貼り付けるだけ。

行うことはとても簡単なのですね。

サービスによってはホームページを自分で作成しなければならないところもありますが、その分収益はそちらの方がよく上がる、という評判も聞きます。

自分にはどのサービスが一番向いているのか、どうすればドロップシッピングで成功することが出来るのか、というのは、やはり自分で考えるべき事なのだと思います。

2009年12月11日|

カテゴリー:コラム

メルマガアフィリエイトとは

アフィリエイトの方法の1つに「メルマガアフィリエイト」というものがあります。

これは文字通り、メルマガによるアフィリエイトのことです。

この場合、相手に直接メールを送ることになるので、読んでさえ貰えればちゃんとした「宣伝」になるわけですが、逆に言うと読んで貰えなければ何の意味もなくなる、ということになります。

でも人が来ないホームページやブログで宣伝するよりもよほど効果を期待することが出来ますよね。

また「ハウスリスト」といって、メールアドレスを購入するなどの手段をとることによって積極的な宣伝を行うことが出来る手法もあります。

これは実際購入しようとすればわかりますが、結構高額なお金を支払わなくてはならないので全ての人にお勧めすることは出来ません。

メールマガジンというものは、メールを使用していろいろな情報を配信しようというものなので、まずは文章を書くことが得意な人に向いていると言えるでしょう。

毎日、とは言わなくても定期的に配信しなければならないので、継続する力がなくては続きません。

自分の言葉で、魅力的なものにしなければ「読者」は付きませんよね。

タイトルを考え、魅力的な文章を構成し、自然な売り込みを行う。

これだけのことですが、実はやってみるととても難しいものがあったりします。

自分が相手の立場になった時に、どんな情報が喜ばれるのか、どんな表現をすれば「欲しい」と思ってくれるのか、継続して読み続けてもらうメルマガにするにはどうすればいいのか。

こういうことを考えてメルマガを作成することが求められます。

2009年12月 3日|

カテゴリー:コラム

調べることの大切さ

アフィリエイターを始めよう、と思っていざ具体的に活動を始めると、わからないこと、不安なことだらけ。

こんな体験は、ほとんどの方が覚えがあることではないでしょうか?

どんな商品を売れば儲かるのか、とか、条件の良い商品・店舗はどこなのか?また、ASPのことや成果について、知りたいことは山のようにあるのに全然わからない。

こんな時、あなたはどうしますか?

実はこんな時の行動次第で、アフィリエイターとしてのあなたの将来が左右されるかもしれないのです。

結論は「何でも自分で調べること」。

なあんだ、そんなこと、誰だってわかっている、と思っていませんか?

でも実はその基本が出来ていないアフィリエイターはたくさん存在するのです。

わからないまま放っておく、先送りする、現役のアフィリエイターやアフィリエイトサイト運営者に聞く、など。

これらはやってはいけない行為なのです。

聞くことは簡単ですが、質問以上の答えは返ってきませんし、もしかすると新たな情報を得る機会を自ら棒に振ってしまったかもしれません。

それに他のアフィリエイターのやり方がそのまま自分に当てはまることも限りません。

ライバルである他のアフィリエイターに弱みを見せることにもなり、あまり得策とも思えません。

とにかく「調べる」こと。

調べてわからないことは、わからないことの当事者に聞くこと。

この場合はECサイトやASPですね。

そうすることで自分のアフィリエイターとしてのレベルアップを図ることが可能になります。

2009年11月 4日|

カテゴリー:コラム

迷惑ブログって?

最近はあまり目にすることも少なくなってきましたが、時々意味不明の単語が並んだだけのブログに行き当たることってありませんか?

訳のわからない単語や有名タレントの名前などがただ羅列してあるだけのブログです。

「なんだこれ?」と思って見ると、『続きを読む』になっていて、これをクリックすると突然「出会い系サイト」にジャンプすることもあるようです。

これが「迷惑ブログ」と呼ばれるものなのです。

とても数が多く、一時期は日本語で投稿されたブログ記事の約4割を占めていたとか・・・

迷惑ブログの定義としては、『ワードサラダ、と呼ばれる機械的に作られた支離滅裂な文章を掲載したり、記事を引用する以外の目的でコピーしたものを指す』そうです。

話題のキーワードを使う記事を作り、時には出会い系サイトにリンクさせるというような悪質な方法でのアフィリエイトが増えたそうです。

専用ツールで機械的に書かれている記事なので、一度に数百、数千の迷惑ブログを運営して、大量にばらまくことで儲けようとしているのです。

またニュース記事や商品の写真と仕様など無断転載して並べるだけ、という質の悪いブログの複製を繰り返して、結果何十個もの同様のブログを垂れ流している者もいます。

芸能人などのファンサイトを装い、記事中のリンクをクリックするとワンクリック詐欺やウイルスに感染させるサイトに飛ぶなど本当に悪質な者も含まれています。

このようなブログに行き当たった時には、すみやかにその場を去ることが一番です。

2009年11月 3日|

カテゴリー:コラム

提携すべき広告主とは

初心者アフィリエイターがよく陥ってしまう「間違い」のひとつに、報酬額のみで広告主を選んでしまう、ということがあります。

ひとつのASPにつき、数百社以上の広告主が参加している状態で、いったいどこと提携すればいいのか、判断するのはとても難しいものです。

最初はとにかく結果を出したい、成功したいと思いがちですから、報酬額のみを基準にしてしまう気持ちはとてもよくわかります。

しかし、報酬額のみで提携する広告主を選ぶ、という行為は、これからアフィリエイターとして成長していく過程としては決して良い選択ではありません。

「報酬額が高い=それだけで稼げる」というわけではありません。

報酬を得るためには、ユーザーに実際に購入してもらうことが必要です。

これはアフィリエイトサイトと広告主側サイトの両方揃って初めて実現することで、もし広告主の商品やサービスが全く魅力のないものであれば、それは実現しないのです。

ではどんな広告主と提携するのが良いのでしょうか?

それは「コンテンツとマッチする広告主」です。

これには2つの方法があり、「既にあるコンテンツとマッチする広告主を探す」、もうひとつは「掲載したい広告主用のコンテンツを作る」というものです。

ユーザーにとってコンテンツと掲載されている広告に「違和感」があるのはマイナス要素にしかなりません。

決して報酬額に左右されず、商品やサービスの魅力やサイト内容、成果の確定条件など、その他の情報を参考に、コンテンツにマッチする広告主と提携するのが一番正しい方法です。

2009年11月 2日|

カテゴリー:コラム

広告主のルール

アフィリエイト提携を結ぶ際に、きちんと規約や注意書きまで確認していますか?

コミッションは確認しても、その他のことは・・・という方が多いのではないでしょうか。

特にASP経由だったり、一括提携機能を使って複数の広告主と一斉に提携しているアフィリエイターにとっては、細かいところまで手が回らないのが実情でしょう。

広告主が独自に決めているアフィリエイトのルールを読まずに提携を行うと、後々思いがけないところで問題がうまれる可能性もあります。

ルール違反をすることで、支払い拒否や提携解除など、厳しい結果になってしまうことも少なくありません。

例えば、検索エンジンサービスに商標登録ワードやECサイト名で広告露出を行ってはならない、というルールがあるのに知らずに出してしまう、とか、

特定商品は対象外なのに知らずに紹介して報酬ゼロになってしまった、NGワードを知らずに使ってしまい即刻提携解除になってしまった、などです。

やってはいけない、と明記されていることを知らずにとはいえやってしまい、報酬がゼロになってしまうのはあまりにももったいない話です。

また今まではルールなどの情報がほとんどなかった広告主が、ある日突然にメールなどで知らせてくる場合もあります。

優良アフィリエイターとして成長するためには、こうしたルールの再確認も必要なことなのです。


2009年11月 1日|

カテゴリー:コラム

始める前に・・

アフィリエイトを始める、と決めたら1日でも早く実行したい。

誰でも同じだと思います。

でも、だからといって自分のサイトを完成させる前にASPに申請してしまうのはよくありません。

忘れてはいけないのは、ASPには「審査がある」ということです。

この審査は形式的なものではなく、実際に落ちてしまうサイトもある、という現実があります。

そして、一度審査に落ちてしまったら、次回の審査はさらに厳しいものになる、というのも事実なのです。

「次の審査まで一定の期間をおかなければならない」とか、「一度落ちたら、審査する人に悪い先入観を植え付けてしまう」などです。

中には「一度落ちてしまったら、二度と申請できない」というところもあるようです。

運良く未完成のサイトでも審査を通ったとしても、審査した側に「このレベルのサイト」というありがたくないレッテルを貼られてしまっては、これからのアフィリエイトにとってマイナスでしかありません。

一刻も早く活動したい思いはわかりますが、はやる気持ちはぐっと抑えて、まずはサイトをしっかりと完成されることです。

これから目的に向かって進むために、自分のサイトを完全に作り上げることで、優良アフィリエイターとしての第一歩を踏み出すことが出来るのです。

2009年10月31日|

カテゴリー:コラム

小さな分野で一位を目指す

アフィリエイトをするのならやはり集客は必要不可欠ですね。

でも、ここで「人を集めやすいから」と人気のある分野でサイトを作ったら、どうなるでしょうか?

確かにその分野自体はとても人が集まるものかもしれませんが、それ故にライバルもひしめく競争の激しい場所だと言えるでしょう。

そうなると大手の法人などがほとんど検索上位を占めてしまい、個人のブログなどは隅に追いやられてしまうのがおちなのです。

アクセスアップなどできるはずもありません。

そこで目をつけるのが、「人気のある分野に関連した小さな分野」です。

たとえば「転職」というキーワードに人気が集中しているとします。

同じ土俵の上で争っても勝てるはずはないので、少し視点を変えて「面接」というキーワードにしてみたらどうでしょうか?

大手ではなかなかそこまで出来ない、という小さな情報の積み重ねや、中立的な立場での職場情報など、個人だからこそできる情報提供で独自の魅力を出すことが可能になります。

テーマを小さくすればするほど、専門性も出てくるし、こういう情報が欲しかった、という人たちのニーズに答えられることは間違いないでしょう。

個人のブログは個人のやり方で、上手に大手のSEO対策に対抗していけばいいのです。

2009年10月11日|

カテゴリー:コラム

成果の出る広告とは・1

同じように広告を出していても、コチラは売れるのにアチラは売れない、ということがありませんか?

一口に広告と言っても、さまざまな分野、さまざまな価格帯の商品がありますから、一概に比べることは出来ないのですが、どうして?と感じることはあると思います。

たとえば、同じ種類の商品で同じ価格帯のものがあったとします。

あなたがAという広告とBという広告をサイトで紹介し、両方のアフィリエイト報酬を期待していたとします。

数ヶ月後、Aという広告側の商品は複数売れていたのに、Bの広告で紹介した方はひとつも売れませんでした。

インターネットの場合、商品を手にとって見比べることは出来ません。

ということは商品以外のところに原因があると言えるのです。

インターネットショッピングで大切なことは、売るためのセールス文章がとても重要です。

同じ商品であったとしても、以前見たサイトでは買わなかったけど、今回のサイトではつい購入してしまった、ということもあるのです。

アフィリエイトのためにあなたがとても上手な文章を書いて、販売サイトに誘導できたとしても、その肝心な販売サイトのセールス文章が下手であれば、成果にはつながらないのです。

これは自分で解決できる問題ではありませんが、まずは広告バナーを貼る前にリンク先の販売ページをチェックすることは可能です。

自分がアフィリエイトするに値しているサイトなのかどうかを見極めてから、バナーを貼っても遅くはないのです。

2009年10月10日|

カテゴリー:コラム

成果の出る広告とは・2

成果が出る広告サイトとは、セールス文章が上手なサイトである、というお話をしました。

が、それだけではありません。

自分がインターネットショッピングをする時のことを考えればすぐにわかります。

商品を選ぶ時に重要視するのは、セールス文章ももちろんですが、まずは商品の写真を観察していませんか?

この写真が実はとても重要なツールなのです。

商品の写真が美しければ、また食品であればとても美味しそうに写っていれば、「これ、欲しい」「うわぁ、食べたい」と思ってしまうものなのです。

また、さまざまな角度から写真が撮影されていれば、実際に手にとることが出来なくても、その商品を立体的に捉えることができ、インターネットショッピングの弱点を逆に利用していることになります。

訪問者にとっては、とても親切な工夫だと言えるでしょう。

それから、広告バナーも見逃してはいけません。

バナー自体に動きがあって、思わずクリックしたくなるようなバナーもあれば、あまりデザイン性のないものも含まれているはずです。

バナーは自分で作ることが出来ないので仕方ないのですが、広告の中には「自由テキスト」でリンクを作ることが出来る場合もあるので、そういう場合は思い切って自分で広告リンクの文章を考えるのもひとつの方法です。

サイト上で紹介する文章を十分に書いている場合には、「商品名」のみで十分だと思われます。

2009年10月 9日|

カテゴリー:コラム

ラクしてページ数を増やす方法

ページ数が多いサイトの方が、検索エンジン対策やYahoo!登録に有利である、ということはアフィリエイト界の常識ですね。

でもそんなことわかっていても、なかなか簡単にページ数が増えるものではありません。

そんな時に便利に使えるページ数の増やし方をご紹介します。

まずは「分けられるものは分けてしまう」ことです。

もちろん、内容的に同じページでないと、という情報であれば別ですが、もしも分けても良いんだけど・・・程度の内容であれば、さっさと小分けにしてしまいましょう。

きりのいいところでページを分ければ、それだけでページ数はひとつ増えるのです。

また小分けにするメリットもあります。

まずメニュー欄が作りやすくなることが挙げられます。

それぞれのページへのリンクとして、タイトルをリンクテキストとして貼り付ければそれだけで目次としての役割を持ったわかりやすいメニュー欄が出来上がります。

そして、小分けにすることで複数のページが出来ることになり、それぞれのタイトルタグにキーワードを入れることが出来るようになるので、検索エンジンでの上位表示も目指しやすくなるのです。

他にも初心者のための解説ページや、サイトマップ、用語集などのページを増やすことはたやすいことです。

またアフィリエイトに直結するページとして、広告を紹介するページを作ることもとても効果的です。

ただこの場合、あまり量産すると広告主体のサイトになりがちなので注意が必要です。

2009年10月 5日|

カテゴリー:コラム

2ティアとは?

アフィリエイトのサイトを見ていると、よく「2ティア」という言葉を見かけませんか?

「2ティア?メガバイトとか、ギガとかと同じこと?」なんて思っている人も多いのではありませんか?

実は2ティアとはれっきとしたアフィリエイトの用語です。

アフィリエイト上の「親」と「子」のような関係のことを指しています。

例えば、A子さんの紹介でB子さんとC男さんがアフィリエイター登録をしたとします。

この時点でA子さんが「親」、B子さんとC男さんが「子」という関係になります。

この「親と子(2ティア)」の関係が成立すると、それ以降「子」がアフィリエイトで報酬を獲得する度に「親」にも2ティア報酬が支払われるようになるわけです。

親は何もしなくても「子」が報酬を上げる度に2ティア報酬をもらえる、ということになります。

この2ティアを支払うのはインフォプレナー(販売者)であり、「子」自身ではありません。

誰かと2ティアになったとしても、デメリットはないので安心です。

この2ティアの関係は「孫」以降の関係はなく、あくまでも「親」と「子」のみです。

料率はインフォプレナーによって違います。

2ティアメンバーは何人いてもいいので、たくさん集めればそれだけ2ティア報酬だけで安定した収入源が出来上がる、という仕組みになっています。

2009年10月 4日|

カテゴリー:コラム

アドセンスとは

アドセンスとはGoogleのアドワーズ広告を自分の運営しているウェブサイトに掲載することが出来る広告プログラムのことで、ウェブサイト運営者向けのサービスです。

サイトの運営者は、広告がクリックされた回数、またはインプレッション(インターネット広告が表示されること)の回数に応じて収入を得ることが出来ます。

アドセンスを導入しているウェブサイトはとても多いので、広告主は自分のサイトの広告に関連性の高いウェブページにコンテンツターゲティング広告(広告対象商品・サービスに関わりの深い話題(コンテンツ)を提供するウェブサイトに掲載されるクリック課金型の広告)を配信することが出来ます。

サイト運営者にとってのメリットは、自分の運営するサイトから広告収入を得ることが出来る、と言うことです。

普通、バナー広告などを掲載して広告収入を得るためには、数千万単位のページビューがあるウェブサイトでなければ広告媒体として成立しないのですが、アドセンスであれば中小規模のサイトでも収入を得ることが出来るのです。

アドセンスを導入すると、それぞれのウェブページのテキスト情報などをGoogleのプログラムが自動的に判別してそのページのコンテンツにあったアドワーズ広告が掲載される仕組みです。

そうすることで広告のクリック率は高くなり、サイト運営者にとっては広告収入を得るチャンスが増えることになるのです。

2009年9月21日|

カテゴリー:コラム

オーバーチュアとは

オーバーチュアとは、Yahoo!JAPANなどに掲載されるPPC広告で「スポンサードサーチ」の提供会社のことです。

正式には「オーバーチュア株式会社」が広告サービス提供社名であり、「スポンサードサーチ」が広告商品名なのですが、一般的にはYahoo!JAPANに掲載されるPPC広告そのものをさして「オーバーチュア」または「オーバーチュア広告」と呼ばれることが多いです。

なのでここでも「オーバーチュア」=Yahoo!JAPANなどに掲載されるPPC広告ということにします。

このオーバーチュアを利用する最大のメリットは、国内人気?1の検索エンジンであるYahoo!JAPANに検索連動型広告を掲載することが出来ると言うことにあります。

Yahoo!JAPANに掲載することでたくさんの見込み客にリーチすることが出来るのです。

オーバーチュアの掲載順位はクリック単価の入札価格が高ければ高いほど上位になるシステムです。

つまり上位表示にしたければ入札価格を高額に設定しなければなりません。

ただ重要なのは広告が上位に表示されることよりも、できるだけ広告費を抑えて効率よくコンバージョンを獲得することです。

他の広告主の動向につられてしまい、上位を獲得することに熱中するあまり単価を上げていくことよりも、1コンバージョン獲得にかかるコストをきちんと見極めながら、自分の許容範囲のクリック単価を設定することが大切です。

2009年9月20日|

カテゴリー:コラム

アドワーズとは

アドワーズとはGoogle社が提供するPPC広告(広告がクリックされた回数分だけコストが発生するクリック課金タイプの広告)のことです。

主としてGoogleの検索結果画面にクリック課金型の検索連動型広告を掲載することが出来ます。

Googleの他にも、BIGLOBE、@nifty、excite、goo、infoseek、AOL、livedoor、Ask.jpなど、数多くの検索エンジンの検索結果画面に広告が掲載されるので、自分のサイトの商品やサービスに興味を持っているアクティブな見込み客にアプローチすることが出来ます。

またその他、検索エンジン以外にもAllaboutなどのコンテンツサイトや、アドセンスを導入している数多くの中小規模サイトにもコンテンツ連動型広告を掲載することが出来ます。

アドワーズの利用者は「コンテンツネットワーク」というコンテンツ連動型広告を利用することが出来ます。

検索エンジンだけではアプローチが難しい見込み客がたくさん集まるウェブサイトにもPPC広告を掲載できるので、ビジネスチャンスがぐっと広がるわけです。

またアドワーズでは広告を表示するユーザーのエリアを市町村まで絞り込んで広告を配信することが出来ます。

この機能を利用すれば、自分のサイトの商圏内の見込み客だけに広告を配信することが出来るので、商圏が限定された商品やサービスなどのプロモーションにも効果的にアドワーズを活用することが出来るのです。

またスケジュール設定機能も追加されたので、広告配信の時間指定が出来るなど、配信スケジュールの指定が可能になりました。

2009年9月19日|

カテゴリー:コラム

検索エンジンとは・2

検索エンジン広告の場合、広告の掲載自体にコストは掛かりません。

広告がクリックされた回数に応じて広告費用が発生するシステムです。

検索エンジン広告をクリックする人は、もともとその広告に興味を持っている人ばかりです。

ですから、高い精度で絞り込まれた見込み客だけに対して、無駄な広告費用をかけずに効率よく獲得できる広告手法として多くの広告主の注目を集めています。

検索エンジン広告では基本的に「クリック単価(1クリック(=サイトへの1アクセス)を獲得するのにかかるコスト)」が入札方式になっています。

予算と希望掲載順位に応じて、広告主が自由に入札クリック単価を決めることが出来ます。

もうひとつ、検索エンジンでは1日、または1ヶ月の予算を自由に設定することが出来ます。

設定した予算が消費されると、その日の掲載が自動的にストップする仕組みになっているのです。

また、自分のサイトのインターネットビジネスに関連が深いキーワードであるにも関わらず、SEOでは検索エンジンの上位表示が難しいという場合には、SEOと検索エンジン広告との併用が一番効果的です。

検索エンジン広告ではいくつでも好きなキーワードの検索結果画面に、確実に自分のサイトのURLを表示することが出来るのです。

2009年9月18日|

カテゴリー:コラム

検索エンジン広告とは

アフィリエイトを実践する上で、重要な役割を果たすことになるのが「検索エンジン広告」です。

さて、検索エンジン広告とはいったい何でしょう?

検索エンジン広告とは、GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンの「検索結果画面」に掲載されるクリック課金型のインターネット広告のことです。

広告主が任意に選択したキーワードの検索結果画面に広告を掲載することが出来ます。

現在、日本で利用できる検索エンジン広告は主に2種類あります。

ひとつはGoogleやBIGLOBE、@niftyなどの広告を掲載できるGoogle社の「アドワーズ」。

もうひとつはYahoo!JAPANやmsn、FreshEYEなどに広告を掲載できるオーバーチュア社の「スポンサードサーチ」です。

検索エンジン広告では、どのようなキーワードで検索が行われた時に広告を表示するか、ということを広告主が自由に選択することが出来ます。

このキーワードの数にも制限はなく、広告出稿から実際に掲載されるまでの期間が短いのも魅力的です。

(アドワーズでは一部を除いて広告出稿後すぐに掲載開始、オーバーチュアは5営業日以内に掲載開始です。)

これによってスピーディーに検索エンジンからのアクセスを確保することが出来るのです。

2009年9月16日|

カテゴリー:コラム


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス